2014.10.9

国分寺市民体育大会スポーツ吹矢競技会の反省(アンケート集計)

1.事前の準備について

・初めての大会で、早めの着手ができてよかった。

・数ヶ月前から行動計画や関係事項が詳細にわたって提示されて大変わかりやすかった。

・当日の用具一式搬入は、あまりにも時間的に無理があるように思われます。

特例的に事前準備等できないものでしょうか。

・大会設営状況、開会式パンフレット等入念な準備をひしひしと感じ、関係者の人たちに頭が下がります。

・男性方の息の合った行動にびっくりしました。

・当日朝の準備で役員の方たちが良くやられていたと思います。

・雨宮先生の視野の広さと行動に敬意を表します。第1回ということもあり、今回の成功が今後の成功の9割を占めると思います。

・準備と立案、役割分担等が明確にされよかった。

・準備して下さった方々にお礼を申し上げます。これからも続けていただければうれしいです。

 

2.当日の大会運営について

・ヘッドホンマイクの調子が今一でした。

・審判一人が全試合を審判するのは大変だと思います。複数で交代してはどうですか。

・審判長の始めと終了の合図はわかりましたが、30秒前コールが聞こえませんでした。

・競技中、後方で無駄話がとてもうるさかった。また、筒を横に持って歩いている人もいて危険を感じた。競技前に注意事項として話してもらいたい。

・8bの人が少なく感じた。距離選択については、明確にできないか。

・大会内で表彰式まで行えるとよい。結果集計→賞状印刷→表彰式の時間を見込んでプログラムを組んだ方がよい。(表彰式には多くの方がいた方がよいと思います)

・表彰の時、優勝者をはじめ得点の発表がほしかった。

・当日の欠席対策について、もう少し柔軟なルールにしてはどうか。

・大きなトラブルもなく、進行もスムーズでした。

・点数集計はとてもスムーズでした。

・中間成績発表の貼り出しはよかった。

・初めての大会としてはベストと思います。お疲れ様でした

・進行はスムーズで良かったと思います。

・時間ロスもなく、皆さんの協力の賜です。

・審判長は体力・気力が必要。年齢的には60歳代の方が適当に思う。

・審判長の椅子に背もたれがなかったので、検討したほうがよい。

 

3.会場について

@競技会場

・8メートルラインより後の部分が手狭でした。1Fの体育室が使うことができればいいなあと思いました。理由は選手、審判の待機場所の確保と椅子やテーブルの搬入の手間が減るの2点です。

・通路側が狭いため、荷物は持ち込まないようにしてほしかった。

・適当な広さでした。

・60人からの選手がいると、4F体育室では狭いのではないか。

・椅子やテーブルの運搬が大変ですから、会場は1Fがよいのでは。

・基本的にはOKですがもう少しスペースの有効活用を考えるとよい。

・すこし狭いように感じました。

・現在の人数では、今の会場でよいと思います。

 

A休憩室等

 ・2Fの選手控室(和室)は少し手狭ではなかったか。

 ・参加者全員が一緒に食事できるようにしたい。

・休憩室は2Fの会議室を確保できるとよい。(テーブルの移動を最小限にできるし全クラブが入れる)

 ・参加者が一同に会する場所だとよかった。

 ・2Fと4Fに分かれていましたが、親睦を深めるには同じ場所に集まった方がよいのでは。

 ・落ち着いていてよかった。また、他団体との交流もありよかったように思います。

 

4.その他

・ゴミの後始末について事前に決めておくことが必要。特に弁当箱のゴミ処理が困った。

・空きスペースに椅子の配置を。(高齢選手への配慮)

・他団体の方とあまりお話できなかったことがすこし残念です。

・心技錬磨の書の輸送時の扱い、保管について事前に決めておいた方がよい。

・団体別に写真を撮るとか撮影する機会を設けてほしい。

・レーン審判はわざわざ外からご足労願うより、次の人が順番で行っていくのも一つの方法です。

・空調の吹き出し口から風が出ていたのが気になった。

・女性の人数を増やすとともに女性の意見も聞くべきである。

・弁当は各自持参でもよいのでは。(支部で準備されているところからの声か?)

・昼食は飲み物も含め自弁でよいと思う。(同上)

・閉会式での成績発表やスタッフへの労いの言葉など好感度を増しました。

6月に実施した体験会は省略し、本番のみで良いと思う。

 

 

 

 

 

第2回国分寺市民体育大会スポーツ吹矢競技会に向けて

 

去る10/9(日)に今年度の競技会終了後のアンケートをもとに、国分寺市スポーツ吹矢協会としての意見交換を行い、下記のように、来年度に向けて改善点等について確認しました。

@    来年度の同競技会の参加人員の予測としては、65~70人としました。

         26年度    27年度予測

国分寺      15      20

むさし国分寺   25      25

スポーツ吹矢    9      10

三北交友会     5       5

個人        6       5

A    会場については、⒋階体育室を引き続き、借り上げることとし、休憩・選手控え室として2階の和室と会議室を押さえたいこと。

競技会場を1階体育室という意見もありましたが、半面ずつの借り上げのため、隣の競技によっては集中しにくいとか、6〜70人の競技者では広すぎるのではという意見が多く、競技参加者数の推移をみてということになりました。

B  4階体育室の高校側ベンチは2番手・3番手の待機場所と、その他の選手は会場入口横の待機スペースで順番を待つ等の指示を徹底する。

C  2階会議室は全参加者の休憩室として活用したい。

D  開催時期は今年と同様、10月上旬の土曜日に実施したい。

E  会計については、体協からの補助金、都シニア振興事業補助金、個人参加費で十分賄えたこと。

F  競技会で使用する着脱式の「的」については、来年度は消耗品として計上すること。

G  審判については、外部から4人応援を頼んだが、支部から1〜2名出してみたらどうかという意見がありました。

H  都シニア振興事業は、6月に体験会のみの開催を考えていきたい。

I  他にいくつかの要望もありましたが、基本的には今年度の実施要項に準拠した形で実施していきたいと考えています。