ご挨拶

私の住むマンションの地下一階にある集会所は、何と距離10mと8m、工夫次第では、6mの3レーン確保できる。
そんな事で一人で練習をしている折りスポーツ吹矢に興味があるので指導して欲しいと平成22年2月から始めたのが、「むさし国分寺支部」の生い立ちで支部は平成23年2月16日認定されました。
また、支部名の由来は歴史と文化の街国分寺に新しいスポーツ吹矢を普及し地域の皆さんが健康で明るく住みよい街にと、当時建設中の東京スカイツリー(634m:むさし)のように真っ直ぐに育ってほしいと願いを込めて命名いたしました。
発足当時は、 国分寺市立もとまち公民館(視聴覚室)を練習拠点としておりましたが、今後の支部活動を考えると手狭で市の市民スポーツセンター、本多武道館等を視察いたしましたが、使用料金や駐車場がない等いまいち、そんな中武蔵国分寺跡地(国指定史跡)の国分寺七重の塔脇にある「国分寺市立もとまち地域センター(旧金子学園)」は、駐輪場はもとより駐車場も
20台から駐車でき使用料金は無料で、幸い土曜日の午前中なら2階にある。体育室(間口:9.60m、奥行き:21.5m、面積約210u)が予約出来。平成24年8月から支部活動の拠点とすることにいたしました。
国分寺市市報に会員募集を依頼、市内の公民館&地域センターなどに協会の会員募集ポスターの掲示や体験会の開催を積極的に実施をし、素晴らしい環境と施設の体育室でのスポーツ吹矢のお仲間が集うことができればと思っております。今後とも何卒よろしくお願いいたします。



                                平成26年4月吉日
                                (一般社団法人)日本スポーツ吹矢協会
                                むさし国分寺支部 支部長 雨宮 幸男
                                 (国分寺市スポーツ吹矢協会会長)
                                 (国分寺市体育協会理事)
                                 (もとまち地域センター利用者協議会会長)
                                 (こくぶんじ地域クラブ運営委員)